Interview
インタビュー 02 先輩社員
思いきって
飛び込んでよかったと、
今は思っています。
M.Y
2024年入社
遠州建設に入る
きっかけを教えてください。
お客様だった社長が「うちに来ない?」と誘ってくれたことがきっかけ。
以前は理容師をしていました。生活の変化や年齢、接客業の大変さを強く実感することがあって転職を考えていたときに、お客様だった社長が「うちに来ない?」と誘ってくれたことがきっかけです。
無理な勧誘ではなくて、「うちがどんな会社かを伝えるから、きちんと検討して、合いそうだと思ったら入って」と言ってくれたのが、とても嬉しかったですね。
会社の状況をとても正直に伝えてくれたのも、ありがたかったです。福利厚生がすごく充実しているし、「ここはまだ改善中で」というところを伝えてくれたのにも好感を持ちました。最後には、すでに友人が遠州建設に勤めていたことも後押しになって、入社を決めました。
新しい仕事に対する不安はありましたか?
ここなら給与も安定して、自分の健康も大事にしながら働けると感じたことで不安は減りました。
今までとはまったく違うことをやる不安は、もちろんありました。
転職のとき、遠州建設に来るか、もう一つほかの仕事をするかで迷っていたんです。ただ、長期的な目で見たときに、安定性が高いのは遠州建設のほうだと思いました。
会社によっては「昔からの業界の風習」みたいなものが残っていることがあります。理容師をしていたときも感じることがありました。どんな仕事をするにしても、ありえることなんですよね。
でも、社長の事前説明で「古い風習を改善していこう」と頑張っている会社なんだと思ったんです。「働く人のことを第一に考えてくれているなぁ」と。ここなら給与も安定して、自分の健康も大事にしながら働けると感じたことで、不安は減りましたね。
入社前と後でギャップを感じたことはありますか?
「今日もやりきったー!」という気持ちでぐっすり寝られるようになりました。
建設業界って、インパクトが強い人が多いイメージだったんです。イケイケというか、オラオラというか(笑)でも、入社してみたら全然そんなことはなかったですね。
先輩たちがすごく丁寧に教えてくれるし、事務所もキレイだし…。
むしろ、良いギャップのほうが多かったです。体を動かす仕事を始めたことで生活が改善されました。理容師をしていたときは「気持ちの疲れ」が大きかったんですけど、今は「体の疲れ」が中心なんです。疲れ方の種類が変わったことで、「今日もやりきったー!」という気持ちでぐっすり寝られるようになりました。
会社のサポート体制についてどう思いますか?
「見て覚えろ」と言われるイメージかもしれないですが、説明してもらったうえでやらせてもらえる。
丁寧に教えてくれる先輩ばかりなので、ありがたいです。先に遠州建設に勤めていた友人も「わからないことがあったら、いつでも聞いてよ」と気遣ってくれて。ちょうど、昨日の夜も電話しながらそんな話をしてました(笑)
友人だけではなくて、会社の人はみんな親切ですね。
こういう仕事って「見て覚えろ」と言われるイメージかもしれないですが、ちゃんと「これはこうして…」と説明してもらったうえでやらせてもらえるんです。
前にもまったく違う職種から転職した人もいたそうで、未経験の人へのサポートが充実してるんだなと思います。受け入れ環境が整っていると感じますね。
インタビューを読んでいる方へ
メッセージをお願いします。
放置された土地や持て余した場所が、立派に生まれ変わる。それが自分の作品みたいに感じる。
すごくやりがいのある仕事です。
理容師をしていたときは、お客様の変化が目に見えて、それに喜んでもらえるのが楽しかったんです。そして、今の仕事にも通じるものがあると思っています。
放置されていた土地や持て余していた場所が、立派に生まれ変わる様子が目に見えるんですよね。自分の作品みたいに感じるというか。
なので、作るのが好きな人は楽しいんじゃないかなと思います。あとは、何かをやり遂げたときに「やった!」と思える人。細かいところにこだわって、良いものを作るのが好きな人。それによって、誰かに喜んでもらえたら嬉しい人。
経験がない自分でも楽しくやれているので、ぜひ、思いきって飛び込んできてほしいです!